風俗業は松山に限らず不況になっても強い仕事です

一般的な話ですが、風俗店の求人は経済状態が悪くなって不景気になると求人が多くなる傾向にあるようです。

景気が悪くなっても人間の3大欲求である食欲・睡眠欲・性欲(避妊について「男性編」(6) 〜避妊についてきちんと考えましょう〜<村口きよ女性クリニック>
)に関連している仕事には常にお客様が付いているからでしょう。

そして会社をリストラされた女性達が風俗に流れてくるわけです。

松山も例外ではなくてリーマンショックのときは、求人が増えていました。

不景気になっても性欲を押さえられないのでしょう。

不景気になると求人が多くなりカワイイ女の子も増えるから男性が飛びついてくるわけです。

そういったこともあって不景気になると風俗系は案外稼げます。

普通の仕事よりも高い収入がもらえるデリヘルは風俗に足を突っ込む場合にハードルが低いと思います。

指名を待っている間に井戸端会議をしていると学生・主婦・フリーター・会社員などさまざまな女性がいます。

生活のための人もいますが、ファッションや遊興費や旅行費用を捻出するためで、手っ取り早く稼ぎたいタイプが多いみたいです。

デリヘルの場合は身元がバレにくいのも人気の理由です。

風俗で仕事をする女性はだれでも身内や友だちには知られたくないのです。

私も松山でデリヘルをしていますが、出身は他府県で松山には知人も親類もいません。

専業主婦や学生や人妻は生活のために仕事をしている人もいますし、見知らぬ土地に行くこともできないので、風俗で仕事をしていることがバレないのが一番です。

店舗型のヘルスの風俗店の場合は出勤風景を見られたら一発でバレちゃいます。

でもデリヘルの場合はお店の待機の場合もありますが自宅待機もできるわけです。

そんな自由が効くのもデリヘルの仕事が人気なんだと思います。

松山市内には大学も多く地方出身者で一人住まいの女子学生もデリヘルのアルバイトをしています。

割りきってしまえば働きやすい職種なんですね、本番もありませんし。